食品メーカー・問屋の皆さまに対し、代表者がメニュー開発の実務者として営業支援に携わった実績です。取引先ごとのコンセプトや課題に合ったメニュー提案を伴走することで、商品の採用と、継続的なお取引につなげてきました。
対象対象
- 業務用食品を扱うメーカー・問屋
- 飲食店・ホテルなどへの営業部門
課題取り組み前の状況
- 取引先(飲食店・ホテル等)に対する提案力が低く、商品説明が中心になっていた
- 取引先ごとのコンセプトや課題を踏まえた提案ができず、採用につながりにくかった
- 商品の「その店でどう使えるか」を具体的に示せていなかった
対応実施したこと
- 提案の切り口の整理:取引先ごとのコンセプト・客層・課題を把握し、提案の方向性を設計
- メニュー提案の作成:商品を使ったメニューを、原価・オペレーションまで踏まえて作成
- 採用まで伴走:提案から採用、導入後のフォローまで営業に伴走
結果
平均40%向上
商品成約率
(支援前比/成約率=提案先が商品を採用した割合)
(支援前比/成約率=提案先が商品を採用した割合)
採用される提案と、そうでない提案の違いは、商品スペックではなく「この店で、どう使えば、いくら残るか」が見えているかどうかです。飲食店・ホテルで「提案を受ける側」にいた実務者の視点を、営業の現場に持ち込みました。
※本事例は、FRL代表者が前職において実務責任者として担当した取り組みの実績です。FRL(2026年9月設立)としての受託実績ではありませんが、同じ実務者がFRLでの支援を直接担当します。
※上記の成果は当時の個別状況に基づくものであり、すべてのケースで同様の結果を保証するものではありません。